こだわりの部屋
多趣味のため個人的な情報のデータベースやその情報の公開の場として活用。 主に車・バイク・旅・温泉・食事・家づくりの建築日記を掲載。
束柱完成


ウッドデッキ日記 vol.17

※注:本作成行程は素人のため「ふ〜ん」程度に見ておいてください。

今回作成するウッドデッキの南側の束注が完成した。

前回、クランプが小さかったため即中の梁を付けれなかったのだが、大きいクランプを探しに100均に行ったところ、同じクランプでちょっと大きい物を見つけた

なぁ〜んだ。ちゃんと大きい物があったんだ。最初からこっちを買えばよかった
DSC00527-0626.jpg


早速、そのクランプを使って作業開始!
DSC00531-0626.jpg


今回、下穴の切り子を除去する新兵器を使うことにした。
ネットサーフィンをしてて覚えたのだ。
DSC00529-0626.jpg


これで切り子を飛ばすのだ。
DSC00530-0626.jpg


何とか梁まで完成
DSC00537-0626.jpg


一応これで束注と梁は完成なのだが、実は束注が梁よりも出てしまっているところがある。これだとデッキ材を乗せても高さにばらつきが出てしまうため、かならず梁の方が高くなくてはいけない
DSC00549-0626.jpg


ということで、梁よりも高くなっている束注を削ることにした。
今回、サンダーを借りてきた。ペーパーは自分で購入。
サンダーって言うと僕はどうしても違う物を想像するんだけど、あれってディスクグラインダーって呼ぶんだってね。
DSC00548-0626.jpg


早速削ってみる。
なんか思ったよりも削れなかった・・・
DSC00550-0626.jpg


何とか削れたけど、これは思ったよりも大変だった。
DSC00551-0626.jpg


ということで、ヤスリを買ってきて削った。こっちのほうが早かった。
DSC00553-0626.jpg


今回の費用
 
 ペーパー           100円
 やすり            105円

総合計(今までかかったお金) 77,780円          






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【2007/06/26 21:48】 | ウッドデッキ【2.基礎】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
束柱・根太


ウッドデッキ日記 vol.16

※注:本作成行程は素人のため「ふ〜ん」程度に見ておいてください。

さて、今回は束柱を連結する梁を取り付ける

まず、今回取り付ける梁に下穴を開けてみる
今回のコーススレッドは4.5mmの太さのため、-1mmの3.5mmのドリルで穴を開ける。ハードウッドなので硬いかと思ったら結構簡単に穴が開いた
DSC00410-0528.jpg


次に仮固定用としてクランプを買ってきた。
100均で買ってきたのだが、以前一つ買ってきてあったので、今回追加で2つ買ってきた。
DSC00449-0528.jpg


それらを使用して束柱に取り付ける梁を仮固定する。
DSC00450-0528.jpg


図面を見ながら位置を正確に出していく。若干のズレはプラハンマーで叩いて調整

梁の木材には下穴が開けてあるのだが、束柱部分には下穴が開けていないので、梁の仮固定が完了した時点で下穴を開ける。
この部分は一気にやってもいいのだが、事前に梁の部分に穴が開けてあったので位置固定が結構ラクだった。

下穴はクランプが邪魔して全部開けられないので、とりあえず半分だけ開けて、コーススレッドを打ち込んだ。
DSC00452-0528.jpg


写真ではキレイに打ち込んであるのだが、これが結構大変。
硬くて奥まで打ち込めない。すぐにコーススレッドもナメてしまい、ダメにしてしまった。確かに下穴が無いとハードウッドはコーススレッドを打ち込むのが辛いかも。
DSC00451-0528.jpg


コーススレッドをナメてしまった原因はドライバービットにもあった。
大きさは#2を使用しているのだが、あまりしっかりかかっていない。
DSC00453-0528.jpg


ということで、専用のビットを買ってきた。
これならば大丈夫そうだ。
DSC00457-0528.jpgDSC00458-0528.jpg


作業再開。
さっきよりもコーススレッドが打ち込みやすくなった
DSC00460-0528.jpg


しかし、それでもコーススレッドが最後まで打ち込めない場合がある。
理由は以下の通りだった。
 ・切りくずが穴に残っている。
 ・下穴が十分開けられていない。

そのため、下穴を開けたあとも何度かドリルを出し入れして切りくずを外に出すようにした。

買ってきてあるクランプが小さすぎて、一部の梁の部分が仮固定できなかったため取り付ける事が出来なかった。
今度はもうちょっと大きいクランプを買ってこよう。
DSC00461-0528.jpg


今回の作業で学んだ事。
 ・下穴はしっかり開けておく
 ・切りくずを出しておかないとコーススレッドが奥まで入って行かない
 ・ドライバービットはコーススレッドにピッタリ合う物を使用

今回の費用
 
 クランプ           210円
 ビット            250円

総合計(今までかかったお金) 77,682円          






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【2007/05/28 23:22】 | ウッドデッキ【2.基礎】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
基礎レベル調整2


ウッドデッキ日記 vol.15

※注:本作成行程は素人のため「ふ〜ん」程度に見ておいてください。

先週途中で終わってしまっていた基礎のレベル調整を行った。
この部分は手を抜くと後で痛い目に合いそうなので、納得するまで行う事にした。

早速現場に行ってみると、週末雨が降ったためウリンの樹液が出ていた。基本的には樹液はステインのおかげで出ていないのだが、先週束注に梁を付けようとして開けた下穴にはステインを塗っていなかったため、そこから出たようだ。
そう考えるとステインって結構重要なのかも。
(ウリンは樹液が出ると聞いていたのだが、他は気になるほど出ていなかった)
DSC00434-0527.jpgDSC00435-0527.jpg


さて、早速先週の続きということで水平器を使って確認。
梁の部分は水平が出ているのだが、デッキ材を乗せたと仮定して板を乗せてみると若干水平が出ていない。
DSC00436-0527.jpgDSC00437-0527.jpg


ホンの数ミリだが束柱が高いようだ。
当然納得いかないので束柱の下の平板を少し下げる事にした。

※今回地面が粘土質なのと平板を使用しているため過重が分散されるということで砕石等やモルタル等は入れていません。これが良いかどうかは現時点では判らん・・・

地面を掘りなおして、水平が出るまで土を削ったり、盛ったりの繰り返し。
DSC00439-0527.jpgDSC00441-0527.jpg


慣れたもので3〜4回やり直して水平が出てくる
すると、束柱の高さが下がってくる。
DSC00442-0527.jpgDSC00443-0527.jpg


当然、端が下がれば他も狂ってくるので他も同様に調整。
DSC00444-0527.jpg


なんとか水平を出す事が出来た
DSC00445-0527.jpg


今度は柱も垂直に立っていない箇所も修正
これはボルトを軽く締めてプラハンマーで叩いて調整。
(緩すぎるとすぐズレてしまうため)
DSC00446-0527.jpgDSC00447-0527.jpg


今回、全部調整して全ての水平と高さを予定通りに出したら約5時間かかってしまった。しかし、今回予定していた分の作業が完了した。






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【2007/05/27 23:40】 | ウッドデッキ【2.基礎】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
基礎レベル調整1


ウッドデッキ日記 vol.14

※注:本作成行程は素人のため「ふ〜ん」程度に見ておいてください。

束柱を立てたのだが、まだ束柱毎に連結しておらず、現時点では基礎の平板の上に置いているだけのため、梁を入れて連結する事にした。
ついでに束柱毎で若干の高さ違いがあるため、修正する事にした。

まず束柱を連結するため、梁の固定用としてコーススレッドを購入
今回、ハードウッド用の硬いコーススレッドと、下穴錐のドリルを購入。ドリルは折れる可能性もあるとの事で予備で1本も追加購入

今回、固定する板の厚さが30mmのため、コーススレッドはその倍以上の長さとなる65mmを選択。また、コーススレッドの太さが4.5mmのため、下穴錐となるドリルは-1mmの3.5mmを選択。



DSC00387-0521.jpg


今回、基礎石となる平板の高さが違った場合、若干の違いであれば束柱の下に薄い木片を挟んで調整しようと考えた。
(この方法が本当に良いのかは現時点では何とも言えない)

ということで薄い木片となるための木を買ってきた。
DSC00406-0521.jpg


厚さは今回3mmと5mmの二種類を用意した。
DSC00407-0521.jpg


これを大体の大きさにカットする。
DSC00408-0521.jpg


水平が若干出ていない束柱の下にこれを敷いて水平を出す
DSC00409-0521.jpgDSC00411-0521.jpg


上記のように2本の束柱の下に1cmも板を入れた場所があった。
ここは板を入れるよりも、もう1本の束柱の下に来る平板を1cm低くした方が良いのでは?と考えた。
と、言う事で再度平板を掘りなおし
DSC00413-0521.jpg


面倒だが、水平が出るまではこういった調整の繰り返しになるだろう。

結果、何とか水平を出す事が出来た
DSC00414-0521.jpg


本来、今日は今回立てた束柱に梁を入れてコーススレッドで連結する予定だったのだが、もう少し水平をキチンと出してから連結する事にした

今回の費用
 
 コーススレッド、ドリル   9,905円
 薄い板            500円

総合計(今までかかったお金) 77,222円          






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【2007/05/21 22:45】 | ウッドデッキ【2.基礎】 | トラックバック(0) | コメント(2) |
束柱作成


ウッドデッキ日記 vol.13

※注:本作成行程は素人のため「ふ〜ん」程度に見ておいてください。

久しぶりにウッドデッキ製作に取り掛かった。
今日はカットしてステインを塗った束柱を組み立てる作業を行った。

今回サンドイッチ方式で束柱を立てるのでボルトを買ってきた。
1本の束柱を3本のボルトでつなぐ。束柱は全部で15本あるからボルトは全部で45本必要だった。
今回使用したボルトはM12×125mmのボルト。

まず、長い板と短い板を使用してメスの束柱を作成。
DSC00389-0519.jpgDSC00390-0519.jpg


同じ様にオスの束柱も作成する。
DSC00391-0519.jpg


これを今回立てる束柱の15本作成
実は板の端の部分はステインが塗っていない。
これは後で調整のため削る可能性があったため塗っていなかったのだが、とりあえずまた塗ればいいということで塗ることにした。
DSC00392-0519.jpg


前回、ステインを缶から出すときにこぼしてしまったため、今回はスポイトを使用。スポイト自体があまり大きくないため、一回で出す容量が少ないのだが、こぼすよりはマシになった。
(でも売ってる一番大きいスポイトを買ってきたんだけどね)
DSC00394-0519.jpgDSC00395-0519.jpg


一応、乾かしながら二度塗りをした。
木材の表面に塗るよりも、断面の方が時間が経つと吸収してしまうようだ。
DSC00396-0519.jpg


完全には乾いて無いのだが、適当なところで基礎に建ててみた
(ホント、適当だなぁ・・・)
DSC00398-0519.jpg


高さもまあまあいい感じ。この柱の上に30mmのデッキ材が来る事になる。
DSC00399-0519.jpg


デッキ材を張る梁も取り付けてみた。水平を見てみると、結構いい感じ。自分でもビックリだった。
しかし、右側の束柱は実は1cmほど浮いている・・・
まあ、こんなもんだろう。
DSC00400-0519.jpgDSC00401-0519.jpg


今回立てる束柱の梁を全部入れてみた。驚いたことに完全では無いのだが、ほとんど水平が出ていた
レーザーポインターでも結構出来るものである。
DSC00402-0519.jpgDSC00404-0519.jpg


調子に乗って他で使用する材木を利用してデッキ材の代わりに乗せてみた。今回乗せるデッキ材と同じ厚さのものだ。
すると、こちらもほぼ水平が出ていた。本当にびっくりだった。
DSC00405-0519.jpg


しかし、いいことばかりではない。現時点では以下問題がある。

・浮いている束柱が数本ある。
・梁の水平がしっかり出ていない。
・梁よりも束柱の方が高く出ている場所がある。
 →梁の上にデッキ材を張るので、束柱は梁よりも下でないといけない

明日は上記対応と、今回立てた束柱を別の梁で固定しないといけない。


今回の費用
 
 ボルト        2,555円

総合計(今までかかったお金) 66,817円          






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【2007/05/19 23:56】 | ウッドデッキ【2.基礎】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
基礎石設置


ウッドデッキ日記 vol.12

※注:本作成行程は素人のため「ふ〜ん」程度に見ておいてください。

以前購入した基礎石を設置した。

今回、基礎石である程度の高さと水平を合わせる事にした。
※結局カットした木材も少し歪んでるので、最終的な水平出しは必要だと思われる・・・

高さを合わせるには水盛缶等を使うらしい(僕のバイブルより抜粋)のだが、今回別の方法で行ってみた。

僕のバイブル


たまたま行ったホームセンターで、レーザータイプの水平器が980円で売っていたのでそれを使ってみようと思う。
まず、基準を作るため、同じくホームセンターでを買ってきた。95円だった。
DSC00327-0507.jpg


杭に白のガムテープを巻いてマジックで線を引く
そして、デッキの高さが合うように打ち込む
DSC00329-0507.jpgDSC00328-0507.jpg


今回、デッキの高さを基礎面から600mmと決めているので、基礎面の『0』になる部分にも印をつける。
※既にカットしている木材はこの高さに合わせてカットしてあります。

早速図面を見ながら基礎石となる平板を設置する。
まず、高さが合うように設置場所を少し掘る
DSC00333-0507.jpg


そこに平板を設置
DSC00331-0507.jpg


今回、砕石を入れようか迷ったのだが、土の下は粘土質で以外と硬く、平板が全部で33枚もあるので沈まないだろうと勝手に仮定し、砕石は無しとした。(単に面倒くさかっただけとも言う)
ま、あまりに沈む時はその時はその時で考えようと思う。
相変わらずいい加減である。本当に大丈夫かなぁ・・・

次に設置した石の上で水平器を使って水平出しを行う。
DSC00332-0507.jpg


水平を出しながら、杭につけた基礎面の『0』にレーザーが当たるように基礎石の高さを調整する。
これが結構大変。石を置いて、水平出しして、レーザーが高さに合わなかったらまた掘るなり土を盛るなりして合わせる
DSC00330-0507.jpg


最初は一つ石を設置するのに30分以上かかった。
これを繰り返していく。
面倒くさがりで飽きやすいなので、4〜5つ設置したら飽きてしまった。
DSC00373-0507.jpg


仕方が無いので翌日以降とし、別の作業をしてからまた挑んだ。
とりあえず、段々慣れてきて、1つ15分くらいで設置できるようになってきた。何とか今回設置分の15個は設置する事が出来た。
DSC00374-0507.jpg


はっきり言ってめんどくさいよぉ〜〜!!

今回の費用
 
 杭        95円

総合計(今までかかったお金) 64,252円          






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【2007/05/07 22:59】 | ウッドデッキ【2.基礎】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ステイン塗り


ウッドデッキ日記 vol.11

※注:本作成行程は素人のため「ふ〜ん」程度に見ておいてください。

カットして穴を開けた木材にステインと呼ばれるいわゆるニスを塗った。
今回の木材はハードウッドのため、ステインを塗らなくても耐久性はあるのだが、今回更に耐久性を延ばすためにもあえてステインを塗った。

効率を良くするため、カットして穴を開けた木材を並べる
DSC00365-0506.jpg


自宅の駐車場でおこなったのだが、一応ブルーシートを敷いて、その上に新聞紙を敷いて行った。
早速ステインを100均で買ってきた容器に小分けする。
慣れていないせいもあり、こぼれてしまった。
DSC00368-0506.jpg


塗ってみると結構色が濃くなった。
DSC00366-0506.jpg


全面を塗るのだが、乾かすのに時間が結構かかる
適当なところで裏返してとりあえず塗ってしまった。
塗るのには時間はかからないのだが、乾かすのに時間がかかる。実は翌日丸一日乾かしたのだが、完全には乾ききらなかったような感じだった。
DSC00372-0506.jpg


塗り終わってみると、容器がステインでベタベタになったしまった。
もちろんハケもベタベタだった。というわけで、ホームセンターで手入れ用のシンナー(うすめ液)を買ってきた。ついでに容器への移し用のスポイトも買ってきた。
DSC00371-0506.jpg


今回の費用
 
 うすめ液     135円
 スポイト     125円

総合計(今までかかったお金) 64,157円          






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【2007/05/06 14:47】 | ウッドデッキ【2.基礎】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
穴あけ


ウッドデッキ日記 vol.10

※注:本作成行程は素人のため「ふ〜ん」程度に見ておいてください。

カットした木材に穴を開ける事にした。

と、言う事で電動ドリルもホームセンターでレンタルしてきた。
DSC00351-0505.jpg


今回、サンドイッチ方式でウッドデッキを作るため、木材同士を合わせるボルトを通すための穴を開ける。ボルトは12mmで考えているため、穴は15mmにする。
木工用ドリルは先日同じホームセンターで買って来た物を使用。
DSC00350-0505.jpg


穴を開けるのにパワーが必要だと思い、バッテリー式ではなくコンセント式の電動ドリルを借りてきた。
早速使ってみると、トルクが弱く全然穴が開かない。トルク設定を最高に合わせても、直に「ガガガガ」と止まってしまう。

仕方が無いので、もう一度ホームセンターに行ってもっとパワーがあるインパクトドライバーを借りてきた。
DSC00352-0505.jpg


しかし、残念ながらこちらもビットがドライバーしか付けられないようで使えなかった。
DSC00353-0505.jpg


しょうがないのでもう一度ホームセンターに行って、今度は充電式の電動ドライバードリルを借りてきた。
DSC00354-0505.jpg


早速穴を開けるため、木材に図面の寸法で線を引く
DSC00356-0505.jpg


穴を開けてみると、当初またすぐに「ガガガ」と止まってしまったのだが、トルクを最大にすると見事穴を開ける事が出来た
DSC00355-0505.jpg


この調子でどんどん穴を開けていく
今回2つ穴を18本(全36穴)、3つ穴を33本(全99穴)の全135穴を開ける事になる。これが結構大変。木材に印もつけていないため、印をつけて穴を開けるの繰り返しだった。
ここでも途中で強力助っ人の『嫁』が登場!カットと同じく印を付けてもらったため、作業のスピードアップ!

電動ドライバードリルもバッテリーが弱ってくるとすぐにパワーが弱く、穴を開けている途中で止まってしまう。そのため常にフル充電の状態で穴開けに挑む

約3時間ちょっとで全ての木材に穴開けが完了した。
DSC00358-0505.jpg


今回の費用
 
 工具レンタル(電動ドリル)     0円

総合計(今までかかったお金) 63,897円          






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【2007/05/05 21:22】 | ウッドデッキ【2.基礎】 | トラックバック(0) | コメント(2) |
木材カット


ウッドデッキ日記 vol.9

※注:本作成行程は素人のため「ふ〜ん」程度に見ておいてください。

先日届いた木材を早速カットすることにした。

※木材はこちらで購入!





カットするには丸ノコ等が必要なのだが、買ってもあんまり使わないので今回は近くのホームセンターでレンタルすることにした。
ちなみに会員になっていれば無料である。
DSC00345-0504.jpg


図面をみながら、メジャーと曲尺でカットする寸法に色鉛筆の白で印を付けていく。色鉛筆の白って使い道が無かったんだけど、今回大活躍である。
色鉛筆の白も喜んでいる事でしょう。
DSC00344-0504.jpg


一応、軍手とマスクと以前100均で買ったメガネを使ってみた。
DSC00347-0504.jpg


早速恐る恐る木材をカット!ハードウッドと聞いていたので切れるか心配だったのだが、普通に切れた。確かにちょっと硬いかな?
DSC00346-0504.jpg


この調子でどんどん切っていく。
何が大変って、印を付けてカットの繰り返しが面倒
途中で強力助っ人の『嫁』が登場!
印を付けてもらうようにお願いしたため、カットのみに専念
素人カットのため曲がったり、木材に対して直角に切れなかったのだが、そこは後で何とかしようと軽い考えでどんどんカットして行く。
今回全部で45カットを行った。
DSC00348-0504.jpg


以外と早く終わって、2時間ちょっとで作業は終了した。

今回の費用
 
 工具レンタル(丸ノコ)     0円

総合計(今までかかったお金) 63,897円          



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【2007/05/04 23:32】 | ウッドデッキ【2.基礎】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
基礎部分木材購入!


ウッドデッキ日記 vol.7

ウッドデッキの柱となる束柱部分の木材が届いた。
DSC00321-0430.jpg


今回、インターネットで購入したのだが、本当にちゃんとした物が届くのか心配だったため、作成を予定しているウッドデッキの一部分だけ購入とした。
※今回南側と東側にL字のウッドデッキを作成するのだが、今回は南側(2m×4m)部分の基礎だけ木材を購入




結果、ちゃんと届いた!

運送業者の人は一人だったので、荷下ろしを手伝った。
ウリン材はハードウッドの中でも別名アイアンウッドとも呼ばれている。
今回、1.8mと2mの木材を合計28本購入
2mの物は1本で5.6kgもある。実際に持ってみると、めちゃめちゃ重い。
荷下ろしを手伝ったのだが、3本が持てる限界だった。
4本だと持ち上げる事は出来ても、掴みながら運ぶのは厳しかった。

実際に届いた物を見てみると、思ったより悪くない
ただ、B級品で格安だったため、一部の物では割れが見られる。まあ、そんなに大きな割れではなかった
ので、割れた部分の使う場所を考えれば問題無いレベルだった。
これなら今回使用する木材を全部買ってもいいくらいだった。

色合いを見ると、結構濃い色だった。これを今回クリアーの防水塗装を行う。
DSC00319-0430.jpg


基礎部分はこれでいいけど、デッキ部分は別のハードウッドにしてもいいかも?


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【2007/05/01 01:04】 | ウッドデッキ【2.基礎】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
基礎石購入


ウッドデッキ日記 vol.6

今日はウッドデッキの基礎部分となる基礎の石を買った。
今回ピンコロとか束石とかいう塊の石ではなく、平板を使用することにした。
DSC00295.jpg


理由は今回サンドイッチ方式のウッドデッキを作るのだが、30mm×105mmの板を3枚で作成するため、売られてた石は90mm×90mmの束柱用であり、使えなかったからだ。また、コスト的にも平板の方が1/3程度で済む。
砕石(基礎石の下に敷く石)を行う場合、基礎を束石とかで行う場合は単純に設置面積が少ないので少なくて済む。そのため本とかを見てもオススメは束石と書いてあったが、基礎の石に自由度(束柱が若干ずれても問題が無いように)を取りたかったということもあり、平板とした。

今回、全ての基礎で33枚必要だったため、全部買ってきた。
車に乗らなかったので軽トラを借りてきた。(軽トラはその店でたくさん買った人は2時間まで無料サービス)
DSC00297.jpg


積み込みは嫁さんと二人で行おうとしたのだが、お店の人が全部やってくれた。
DSC00298.jpg


家まではお店から5分の距離なので、すぐ庭に降ろして軽トラは返してきた。
DSC00299.jpg


これをGW中には全て高さを合わせて設置しようと思う。
どうやってやろうかなぁ??

今回の費用
 
 平板(33枚)       9,834円

総合計(今までかかったお金)61,101円          



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【2007/04/29 00:12】 | ウッドデッキ【2.基礎】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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Author:いけ
車・バイク・音楽演奏・温泉・旅(国内)が好きです。
車・・・ハイエース(100系最終型)
カプチーノ(EA11R)
バイク・・・V-MAX(2WE)・LANZA(4TP)
2006年10月末に完成した家の建築日記も載せています。
2008年8月に完成したウッドデッキ作成日記も載せています
2009年の目標
 カプチーノの自家塗装
 現在実行中!
 完成は2009年8月に予定

尚、トラックバックについては制限させて頂いております。
   

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