ウッドデッキ日記 vol.8 今日は必要と思われる工具類を揃えた。 今回、電気ドリルや丸ノコはあえて購入せずに全てレンタルでまかなおうと考えている。 それらの使用頻度や設置場所等を考えると購入よりもレンタルの方が良いという判断からだ。 実は本当にレンタルで大丈夫かは、ちょっと心配でもある・・・ ま、その時はその時ということで、それ以外の物を揃えた。 塗装用の刷毛や塗料を出す一時的な入れ物は100均で済ます事にした。 その他にもサンドイッチ式の木材を仮で抑えるクランプや鉛筆(今回、ウリンの色が濃いので色鉛筆の白を買ってきた)、簡易式の水平器なんかも100均だった。 ![]() 軍手やメジャーは家に転がってる物を使用。 ホームセンターで揃えたのは ドリル 15mm →サンドイッチ式の束柱を固定するためのボルト用 曲尺 レーザーポインター付 水平器 →今回これで全ての基礎の高さを合わせようと思う ブルーシート →作成途中の雨避け? まあ一応何かで必要かなって思って・・・ ![]() ![]() ※写真には以前買った木材用の塗料も入ってます。 今回の費用 曲尺 158円 ドリル 620円 白鉛筆・刷毛・塗料入れ・他 630円 ブルーシート 348円 レーザーポインター水平器 980円 →ちょうど広告の品で激安だった 合計 2,796円 総合計(今までかかったお金) 63,897円 ブログランキング参加中!参考になったらクリックしてね! ![]() ![]() ![]() |
ウッドデッキ日記 vol.4 今回、図面を作成するに当たって、手書きでなく無料の図面作成ソフトで探してみる事にした。 どこかに無料で図面作成ソフトみたいなのがあるだろうと思う。 最初はExcelでもいいかな〜なんて考えていたが、これが結構面倒くさい。 とりあえず、図面作成ソフトで検索をかけてみたところ、かなりたくさんHitした。全然使えないソフトもあれば、購入が必要なソフトもある。 今回、僕が使うことにしたのは『DJ!!』というソフトだ。 これはProfessionalだと購入になるのだが、Standardは無料となっている。 http://www.tecnis.co.jp/soft/cad_dj/ 実際に使ってみると、結構使いづらい。 でもexcelよりはずっとマシである。 慣れれば何とか図面は作成できそうである。 今回、GWに時間が取れるため、基礎石だけは置きたかったので、基礎石の配置図を作成する事にした。時間があれば束柱まで建てて、水平出しまでは行いたいところだ。 実際に図面を引いてみた。 初めてにしてはまあまあだろうと自画自賛。 ココまでの大きさなら当初の目標であるBBQも十分出来そうだなぁ〜! ![]() ブログランキング参加中!参考になったらクリックしてね! ![]() ![]() ![]() |
ウッドデッキ日記 vol.1 我が家では家を計画時にウッドデッキを作る事になっていた。 それは、僕がどうしても家族でBBQができるようなスペースが欲しかったからだ。 最初は屋上を作る予定だったが、建築条件やコスト、維持費の問題から案が廃止された。 その次はカーポートデッキ(カーポートの上にバルコニーがある物)を検討したが、こちらも建築条件的に無理があり、後から作っても周りに言われる可能性があった。別に何言われようが僕は関係ないのだが、それで子供がいじめられたり、防犯(2階へのアクセスが容易になる)を考えてこの案も廃止された。 その次に出てきた案がウッドデッキである。今回、そのためにも全開口窓を作った。全開口窓はそれだけで50万もするのだが、どうしてもウッドデッキを作るのであれば欲しかったので採用した。 逆に言うと採用してしまったので、ウッドデッキは何が何でも作りたい。 ![]() ウッドデッキがどれくらいするのか近くのホームセンターで見てきた。 すると4畳分(3.6m×1.8m)のキットで25万くらいだった。 今回約10畳分を考えているので、大体60〜80万くらいだろうと考えていた。 しかし、キットは高さやサイズなどが決まっており、ウチの庭にはピッタリ来ない。 という事でオーダーになる。 オーダーの場合、また外構屋を探さないといけない。 また、木材もどんなものが良いのかを決める必要がある。 色々調べていると、結構みんな自分で作ったりしていた。 ウッドデッキは木で外にあるためシロアリにやられたり、経年劣化がある。そこで今回選んだのがハードウッドと呼ばれる部類の物だ。 ハードウッドにはイペ・ウリン・アマゾンウリン・イタウバ・ジャトバ・サイプレス・セランガンバツーなどがある。 メリット:耐久性が高く、シロアリの心配も無い 公共事業やテーマパーク等でも使用されている デメリット:単価が高い 木が硬いため手間がかかる (コーススレッドと呼ばれるネジも下穴が必要) それぞれのハードウッドにもメリットデメリットがある。 今回コストと耐久性を考えてハードウッドの中でもアイアンウッドと呼ばれるウリンで行く事にした。 ちなみに、今回の家の外構をやってもらった業者にウッドデッキ作成のサイズだけ伝え、ウッドデッキ作成無しの木材だけの見積を出してもらったところ85万という見積が出てきた。 単価をインターネットで最安の業者と比べてみると約半額も違ったので、今回はインターネットで購入する事にした。 ブログランキング参加中!参考になったらクリックしてね! ![]() ![]() ![]() |
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