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こだわりの部屋
多趣味のため個人的な情報のデータベースやその情報の公開の場として活用。 主に車・バイク・旅・温泉・食事・家づくりの建築日記を掲載。
V-MAXユーザー車検

今日はV-MAXのユーザー車検を受けてきました。

今回でユーザー車検は3回目。
でも、2年に1回なので、毎回初めてのような感じになります。

今日は第3ラウンドなので、12:45受付開始の13:00車検開始。
少し早めと言う事で、12:00頃着きました。

ちょうど昼休みに入ったので、中は以外と空いていました。

次回に生かせるように、注意点も含めて記載します。
参考になれば幸いです。

準備事項

1.インターネットで車検を申し込み。
  これをしていないと車検が受けれません。

2.以下の用紙等を準備。
  ・自動車検車証(車検証)
  ・納税証明書
   →車検前に払った納税証明書。
  ・自動車損害賠償責任保険証明書
   →期限の切れていない自賠責証明書。
  ・点検整備記録簿
   →当日現地でも購入可能だが、準備した方が良い。
    ちなみに車検を受けるには絶対必要。
  ・お金
   →通常であれば2万5千円あれば足ります。
  ・認印
   →本人が車検を受ける場合は無くてもOKだが、合った方が絶対に良い。
  ・筆記用具
   →ボールペン・鉛筆 無くても現地にあるが、混んでるとなかなか使えない。


現地対応(尚、これは愛知県の検査場の例です)
IMG_0251-1.jpg

3.「13番」で申請用紙を購入。費用 25円
  申請書は受付開始前から記入できます。
  また、申請書や税金等の支払いは昼休みでも人が居るので出来ます。
  点検整備記録簿も持って無ければここで購入。
 
  購入書類
  ・審査依頼書・自動車検査証     →ボールペンで記載
  ・継続検査申請書          →上半分は鉛筆、下半分はボールペンで記載
  ・自動車重量税納付書        →ボールペンで記載

4.「15番」で税金や印紙代を納付。
  ・重量税    4,400円
  ・検査登録印紙  400円
  ・審査証紙   1,300円

5.「12番」で自賠責の更新。費用 14,110円

6.申請書の記入
  記入例は「10-2番」受付前にあり。
IMG_0250-1.jpg

  以下順番で用紙を準備
  ・自動車検査証(継続)
   →400円+1,300円の印紙を貼付
  ・自動車検車証(車検証)
  ・継続検査申請書(OCRシート)
   →これだけ半分鉛筆書きなので注意!!
    ただし、まったく間違いが無ければボールペンでもOKでした
  ・自動車重量税納付書
   →4,400円の印紙を貼付
  ・納税証明書
  ・自動車損害賠償責任保険証明書
   →「5」で更新した新しい物と今までの物が必要
  ・点検整備記録簿

7.上記書類は受付前までに準備可能。(いつ準備しても構わない)
  書類を準備したら受付。

8.受付をパスしたら、パスした書類とバイクを検査場に持って行きます。
  愛知県の検査場の二輪の検査場は「1番」(一番左)の検査場でした。
IMG_0252-1.jpg

9.バイクを検査場に持って行き、実際の検査。
  書類を渡して、以下順番で検査。
  ・灯火類の検査(ヘッドライト・ウインカー・テールランプ・ストップランプ)
  ・小さいハンマーでボルト類を叩いて確認


  バイクを移動させて、検査機に載せて検査。
  「フットスイッチ」をリアブレーキと勘違いして踏んでました(笑)
  本当は足元にある検査用のスイッチが正解。

  ・スピードメーター
  ・ブレーキ
  ・ハイビームの確認

  で終了。最後に検査終了印を押して全ての車検が完了。

10.外に出て、検査証を外の受付に渡す。
   すると、最後に検査証票をもらえるので、それで全て終了。

今回の費用は以下の通り。
 ・用紙代 25円
 ・印紙代 6,200円
 ・自賠責 14,110円
 合計   20,335円


尚、かかった時間は以下の通り。
要領が判らなく、かなりウロウロした割には早かったのでは?

到着     12:00
用紙記入完了 12:40 →ここが判らなくて、結構ウロウロしました・・・
受付     12:55 →午後は12:45からの受付でした。この時間に行ったら空いていました。
車検開始   13:02 →車検も13:00からの車検で、どうやら最初のようでした。
車検終了   13:12
用紙提出   13:14
検査証票受取 13:16

初めての人や次回の参考になれば・・・

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【2011/04/25 19:57】 | 乗り物【V-MAX】 | トラックバック(1) | コメント(0) |
カラ割り


カプチーノのヘッドライトを分解・加工しました。

まずはヘッドライトを取り外します。
ライトは片側が以下で固定されています。

・上部の+ネジ ×1
・エンジンルーム内のM10ナット ×1
・フェンダー(タイヤハウス)内のM10ナット ×2

後はHighBeamのコネクターとHighBeamのコネクターを外します。

若干取り外し時にライトがフェンダーに引っかかりますので、慣れていない場合はフロントバンパーを外して作業を行った方が結果的には楽になります。
IMG_3664.jpgIMG_3663.jpg

まずはライトの本体とレンズ面を停めているクリップを外します。
片側で4つあります。

今回、実は作業は夏場に行っており、ブチルテープは外気温度で柔らかくしました。
外気温度が30度を超えていれば、ゴミ袋に入れて15~20分ほどで柔らかくなりました。
IMG_3666.jpg

本体とレンズ面の間にスクレーパーか細いマイナスドライバーを入れてコジって行きます。
マイナスドライバーだと本体やレンズが変形することがありますので、最初のキッカケのみマイナスドライバーを使用します。
ライト本体が冷めてブチルテープが硬くなったら、再度温めます。
根気良く作業します。急がば回れです。
IMG_3667.jpg

少し時間が掛かりましたが本体とレンズ面が外せました。
IMG_3668.jpg

まずはインナーをブラック化するため、アシ付けとして800番~1000番くらいで磨きます。
IMG_3699.jpg

今回の塗装は缶スプレーです。
メタリックの黒で3~4度吹きで塗装しました。
IMG_3700.jpg

次に赤目化です。
塗料は100均のアクリル塗料です。
でも、これは乾きが超遅いのであまりオススメしません・・・
IMG_5099.jpg

まずはプロジェクターライトのガラスレンズを外します。
+ネジ2つです。
内側に反射板みたいなのがあります。ここを赤く塗ります。
IMG_5100.jpgIMG_5101.jpg

何回かに分けて塗りました。
赤目と言ってもこんな感じです。あまり赤くないですね。
IMG_5102.jpgIMG_5103.jpg

最後にイカリングとしてCCFLを仕込みました。
取り付けは当初ホットボンドで付けたのですが、案の定ライトの熱で溶けてしまったので、両面テープで固定しています。
IMG_5114.jpgIMG_5113.jpg

尚、最後のレンズ取り付けはドライヤーでブチルテープを温めながら実施しました。
角度によっては赤目が良く判ります。
IMG_5117.jpg

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【2011/02/06 22:37】 | 乗り物【カプチーノ】外装 | トラックバック(1) | コメント(1) |
サイドステップ取り付け


カプチーノにサイドステップが欲しくて、某オークションで購入しました。

購入したサイドステップは色々考えた末、テイクオフのクロススタイルGTサイドステップにしました。

オークションでは既に割れていた物ですが、人気があるようで結構高額で落札しました。
IMG_3364.jpgIMG_3365.jpg

まずは、補修を行うので、全体のよごれや傷を落とす事も兼ねて、600番ほどの耐水ペーパーで軽く磨いてみました。
塗装は結構キレイに塗装されていたのですが、簡単に塗装が削れたのでラッカー系の缶スプレーで塗装されていたようです。割れの部分もパテを盛る足付けのために、下地まで磨きました。
IMG_3367.jpgIMG_3368.jpg

大きな穴が開くほどでは無かったため、今回は普通のパテで穴を塞いでみました。
補強も兼ねて、裏からもパテを盛りました。
IMG_3370.jpgIMG_3371.jpgIMG_3372.jpg

段差が無くなるまで磨いて、補修は完了です。
IMG_3374.jpgIMG_3375.jpg

今回、中古だったためフィッティングはほとんど大丈夫でしたが、個体差があるため事前に取り付けテストは行っております。

塗装は別の日に行いました。
まずは、足付けも兼ねて320番で軽く下地が出るくらいまで磨きました。
本当は塗装を全部落としたかったのですが、面倒なのと、ウレタン塗料のサフを吹く予定なので、塗装の落としは完全には行いませんでした。
IMG_3685.jpg

実は塗装はバンパーの時と一緒に行っています。
流石ウレタン塗料のサーフェーサーです。少し厚めに吹いたら割れはまったく判らなくなりました。
IMG_3698.jpg

ちょっと表面がザラザラなので、600番の耐水ペーパーで磨いてから塗装です。
IMG_5080.jpg

塗装完了です。塗料を「乗せる」感じで何度か塗ります。
ずいぶん慣れてきたので、タレも少なく、キレイに塗れました。
IMG_5082.jpg

取り付け時には100均の園芸用の網コード止めを買ってきて、スリットの網を作りました。
IMG_5094.jpgIMG_5097.jpgIMG_5098.jpg

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【2011/01/15 22:42】 | 乗り物【カプチーノ】外装 | トラックバック(0) | コメント(0) |
バンパー補修


先日ショッピングモールの駐車場に入る時にバンパーを割ってしまいました。
IMG_3480.jpg

とりあえず、バンパーの高さが10cmだったので、車高を11cmに上げました。
で、バンパーを修復しました。

石飛び等でかなり塗装をやられているので、今回バンパーを全塗装することにしました。
まずはバンパーを外して、あまりにも段差があるので、瞬間接着剤をたっぷりつけて仮止めしました。
IMG_3672.jpg

パテはエアロパーツ用を使いました。
ガラス繊維のようなものが入っているパテでした。
IMG_3673.jpgIMG_3674.jpg

使いきりだったので、全部使っちゃいました。
意外と硬化が早く、後で気付いたのですが、使いきりでも少しづつ使った方が良いです。

バンパーを表と裏からパテで固めます。
ヒビの隙間にも入るようにシゴくように塗り込みます。
パテがかなり余ったので、バンパー下の擦って削れた部分にも盛ってやりました。
IMG_3675.jpgIMG_3678.jpg

乾いたら、ペーパーで磨いて、ツメでなぞって段差が無くなるまで磨きます。
IMG_3679.jpg

全体を塗る予定なので、アシ付けとして磨きます。
IMG_3681.jpg

ブースを作って、サーフェーサーを調合します。
今回もウレタン塗装です。
IMG_3687.jpgIMG_3693.jpg

こんな感じになりました。
ガラス繊維が入っているのでパテの部分はささくれています。
本当はバンパーパテの後に普通のパテを盛るのですが、面倒だったのでやっていません。
というより、サーフェーサー自体がパテのようなので、この後磨いて均します。
IMG_3694.jpgIMG_3695.jpg

600番の耐水ペーパーでキレイに均して、塗装に入ります。
塗装もだいぶ慣れてきて、かなりツヤが出せるようになりました。
IMG_5072.jpgIMG_5078.jpg

最後はウレタンクリアを吹いて完成です。
最初の写真と比べると、かなり良くなったので満足です。
IMG_5088.jpgIMG_5089.jpg

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【2010/11/10 22:45】 | 乗り物【カプチーノ】外装 | トラックバック(0) | コメント(0) |
磨き(左ドア・左リアフェンダー)


自家塗装日記 vol.16

※注:本作成行程は素人のため「ふ~ん」程度に見ておいてください。

前回に引き続き磨きをします。
今回は左ドア左リアフェンダーです。

右同様にまずはドアミラーを外して、マスキングします。
IMG_3222.jpg

こちらも1000番の耐水ペーパーから水磨ぎします。
塗肌が硬いので根気良く磨きます。
IMG_3223.jpg

リアバンパーを外して、1000番→1500番→2000番の順で耐水ペーパーで磨きます。
IMG_3224.jpg

その後、細目コンパウンドで今回、2000番の磨き傷を消すように磨きます。
さすがにコンパウンドまで掛け始めるとツヤが出てきました。
今回、ゆっくり作業したので、ここまでで3日かかってます。(笑)
IMG_3225.jpgIMG_3226.jpg

細目で磨き傷がある程度消えれば、あとはオービタルサンダーでの作業なので簡単です。
細目→極細→液体の順で掛けていきます。
かなりツヤが出ました。
IMG_3228.jpgIMG_3229.jpg

最後にポリマーコートのワックスを掛けます。
オービタルサンダーがあるので、結構簡単に掛けれます。
IMG_3231.jpg

フロントバンパーとリアバンパーとトランクが磨き完了していませんが、今回の磨きとしては全て完了です。
トランクやバンパー類はいつでも外せるので、時間があるときにでも作業をしようと思います。
IMG_3236.jpg


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【2010/07/24 22:13】 | 全塗装【4.磨き】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
磨き(右ドア・右リアフェンダー)


自家塗装日記 vol.15

※注:本作成行程は素人のため「ふ~ん」程度に見ておいてください。

前回に引き続き磨きをします。
今回は右ドア右リアフェンダーです。

まずはドアミラーを外して、マスキングします。
IMG_3117.jpg

そのあと、1000番の耐水ペーパーで水磨ぎします。塗肌を均すような感じで磨きます。
やっぱりウレタン塗装は硬いですね。なかなか均せません。
IMG_3122.jpg

今回は右ドアとその後のリアフェンダーも磨くので、リアバンパーを外して磨きます。
つや消し状態になりました。
IMG_3125.jpg

次は1500番で1000番の磨き目を消すように磨きます。
そのあと、今度は2000番で同じように磨きます。
2000番で磨くとさすがにツヤが出てきました。
IMG_3128.jpg

そのあと、ドアだけ細目のコンパウンドで磨いてみました。
遠めで見るとかなりツヤが出ました。
この日の作業はここまでです。
IMG_3130.jpg

コンパウンドが無くなったので、新しいコンパウンドを買ってきました。
今回使用した細目コンパウンドですが、これで4本目です。
(と、言っても1本目は使いかけでしたが・・・)
IMG_3132.jpg

細目コンパウンドで全体に磨きました。
まずは2000番の磨き傷を消すように磨きます。
IMG_3133.jpg

ここからの磨きはオービタルサンダーを使用します。
IMG_3134.jpg

オービタルサンダーを使って、細目→極細→液体の順で磨きます。
磨くほどの前の磨き傷が目立ってきます。
液体まで磨くとかなりツヤが出ました。
IMG_3135.jpg

最後に液体ワックスを掛けます。
このワックスは結構皮膜が強いものらしいです。
IMG_3140.jpg

ワックスを掛け終わると更にツヤが出ました。
これで完成です。この後部品を組み付けて洗車しました。
IMG_3142.jpg

今回は二日かかりました。


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【2010/06/19 21:49】 | 全塗装【4.磨き】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
磨き(左フェンダー)


自家塗装日記 vol.14

※注:本作成行程は素人のため「ふ~ん」程度に見ておいてください。

前回に引き続き磨きをします。
今回は左フェンダーです。

まずはFバンパーを外します。
一応、端っこはマスキングテープでマスキングします。
IMG_2813.jpg

まずは1000番の耐水ペーパーホコリの除去と塗面を均します
これが一番大変ですね。ウレタン塗装は硬いので結構時間がかかります。
耐水ペーパーを800番に落として磨いても良いのですが、結局800番の傷取りで1000番で磨かなければならないので、1000番から始めるのが一番時間がかかりません。
コレだけで数時間かかりました。

次に1500番、2000番と番目を細かくしていきます。
前の番目の傷を取るように磨くのですが、これが意外と判らないのです。
なので、ちょっと丁寧気味に磨きます。

2000番まで磨いたら細目コンパウンドをスポンジで『手磨き』します。
オービタルサンダーを使ってもいいのですが、手磨きの方が力を入れやすいので、少し大きめの傷も除去できます。
これも1000番で塗装面を均すくらいに結構大変です。

ある程度傷を取ったらツヤも出てきますので、ここからオービタルサンダーの出番です。
オービタルサンダーで細目、極細、液体の順でコンパウンドを掛けます。
IMG_2823.jpg

最後に液体ワックスを掛けて終了。
丸一日の作業でした。


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【2010/05/07 11:54】 | 全塗装【4.磨き】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
磨き(ボンネット)


自家塗装日記 vol.13

※注:本作成行程は素人のため「ふ~ん」程度に見ておいてください。

前回に引き続き磨きをします。
今回はボンネットです。

まずはFバンパーを外します。
慣れてきたので、ジャッキアップしなくてもハンドルを切るだけで、簡単に外せるようになりました。

一応、端っこはマスキングテープでマスキングします。
IMG_2631.jpg

ボンネットにもこんな感じでホコリが乗ってしまっています。
IMG_2632.jpg

今回は1000番の耐水ペーパーから磨きます。
1000番でホコリや塗肌を均していきます。
IMG_2633.jpg

1000番で均したらつや消し塗装のような感じになっちゃいました。
IMG_2634.jpg

次は1500番で同じように磨きます。1000番で磨いた方向と直角の方向で磨きます。
こうやって見ると、ちょっとツヤが出てきましたね。
簡単そうですが、ボンネットは広いのでここまでで午後から半日かかりました。
IMG_2636.jpg

1500番の次は2000番も同じように1500番の直角で磨いていきます。
IMG_2641.jpg

2000番まで磨いたら、今度はコンパウンドの細目をまた直角の方向に磨きます。
磨きすぎか、スポンジが一つ死んでしまいました・・・(悲)
IMG_2643.jpgIMG_2642.jpg

スポンジを使って細目で磨いたらツヤが出てきました。
いよいよオービタルサンダーの出番です。
オービタルサンダーを使って細目→極細→液体の順で磨いていきます。
耐水ペーパーの磨きが甘いとここで傷が浮き出てきます。
IMG_2645.jpg

最後にワックスを掛けて出来上がりです。
IMG_2649.jpgIMG_2650.jpg

日が暮れちゃったので判らないですね・・・

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【2010/04/04 21:40】 | 全塗装【4.磨き】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
磨き(右フェンダー)


自家塗装日記 vol.12

※注:本作成行程は素人のため「ふ~ん」程度に見ておいてください。

塗装が終わって、本来であればこれで終了ですが、自家塗装のためホコリがかなり乗ってしまいました。

そのため磨きをします。
今回、磨きを想定してクリアを厚めに吹いています。

まず、右のフェンダーです。
最初にマスキングをします。ボンネットとフェンダーの隙間部分は磨きすぎを防止するため、マスキングテープを貼ります。

800番の耐水ペーパーでホコリの除去塗肌を均します。これが結構大変
磨く方向は同じにして、水をつけながら磨きカスをふき取りながら磨きます。
カスをふき取らないと、カスがボディに傷を付けてしまうからです。

塗肌が均せてホコリも除去できたら、今度は磨いた方向と90度の方向で800番の傷を消すように1000番で磨きます。
コレも結構大変。意外と800番でしっかり磨いているので、1000番で800番の傷を消すのって大変なんですよね・・・
次は1500番も同じように磨きます。

1500番まで磨いたら、次はコンパウンドの出番です。
IMG_2496-1.jpg

コンパウンドの細目を磨き用のスポンジに付けて同じように90度の方向で磨きます。
これで1500番の磨き傷が取れたら、やっとオービタルサンダーの出番です。

オービタルサンダーのスポンジに同じように細目のコンパウンドを付けて丁寧に磨きます。
細目→極細→液体の順番でコンパウンドを使って磨いていきます。

磨き終わるとコレだけ差が出ました
映りこみの違いが判りますか?
IMG_2497-1.jpg

フェンダー1枚で半日~1日はかかります。
磨きって地味なんですよね・・・

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【2010/02/08 22:18】 | 全塗装【4.磨き】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
車体塗装7


自家塗装日記 vol.11

※注:本作成行程は素人のため「ふ~ん」程度に見ておいてください。

リアフェンダーのパテ盛りが終わって、塗装に入っていたのですがブログへの反映が遅くなりました。
塗装作業自体は2009年9月の連休で終わっています。
と言うわけで、今回は塗装完成編です。

塗装完成と言っても、実は完全完成ではありません
理由は後ほど・・・

さて、塗装はまずマスキングから行います。
今回は塗装を行うのは左右のドア左右のリアフェンダーです。ちなみにリア側はトランクとバンパー以外を塗ります。
マスキングも塗らない部分は全部マスキングしたので、結構時間がかかりました。
IMG_2380.jpgIMG_2381-1.jpg

次は塗装ブースブルーシートで作ります。
今日も風が強く大変でした・・・
正直言って、こんな時は塗装はやるもんじゃないですね。
IMG_2382.jpg

そんな事を言ってても進まないので、作業を進めます。
まずはサーフェーサーを吹くため調合します。
調合は100均で買ってきたドレッシングとかを混ぜる器で行いました。結果として、シンナーが強いのか使い終わった時は底が抜けてしまいました・・・
IMG_2383.jpgIMG_2384.jpg

サーフェーサーを吹いていきます。
薄く吹いて、それを重ね吹きして厚く塗っていきます。
基本的にはパテで盛ったところしか吹きません
吹いて乾燥したら、400~600くらいの耐水ペーパーで表面のザラザラを取るように磨きます。
IMG_2385.jpgIMG_2386.jpg

サーフェーサーを塗ったら、色を塗っていきます。
実は色も最初は上手く塗料がスプレーガンから出ませんでした。
何度か洗浄しても上手く出なかったので、スプレーガンを全部バラしたら、サーフェーサーがパテみたいに固まってました。シンナーで溶かしてなんとかキレイにしたのですが、これだけで2時間くらい余分にかかってしまいました。
やっぱり道具の洗浄をしっかりやらないとダメですね・・・
俗に言うスプレーガンの『うがい』を何度か行っていたのですが、それだけではダメだったみたいです。

 うがい:ガンの口をふさいで、エアーを送ってブクブクさせる洗浄方法

何とか色を塗ることができました。
この日はここで作業終了です。気持ち、フェンダーが膨らんでいるのが解りますかねぇ・・・
IMG_2387.jpgIMG_2388.jpg

翌日は朝から塗装です。
ドアやフェンダーで塗装を失敗して垂れてしまいました・・・
今までパーツを置いて塗ることが多くドアみたいな垂直部分に塗るのは初めてなので、ちょっと塗料が多かったようです。他にも数箇所垂れてしまいました。
IMG_2395.jpgIMG_2391.jpg

乾いてから磨いて、再塗装するのですが、なかなか乾かないので投光器の登場です。
投光器を使って乾かします。
IMG_2396.jpgIMG_2397.jpg

ある程度乾いたら、『垂れ』が無くなるまで磨きます。
一部、下地が出るまで磨いてしまいました・・・
IMG_2398.jpg

再塗装開始です。
何とか塗装できました。
IMG_2399.jpgIMG_2400.jpg

ここで事故発生!!
強風が吹いて、一部のブルーシートをぶら下げてあるところが外れてしまい、ドアにべったりブルーシートが張り付いてしまいました。
急いで剥がしましたが、まだ乾いていない塗装だったので、ご覧の有様でした・・・
超ショックです・・・
IMG_2401.jpgIMG_2402.jpg

悔やんでもしょうがないので、ブルーシートを直して再度塗装することにしました。
まずは投光器で乾燥させて、耐水ペーパーで磨きます。
以外と傷が深く、均すまでかなり磨きました。これだけでも2時間ちょっとロスしました。
IMG_2404.jpg

何とか修復完了しました。
微妙に垂れが判る状態に残ってしまいましたが、下の方なのでこのままにすることにしました。
正直、もう面倒臭くなってきたので・・・
IMG_2410.jpgIMG_2409.jpg

調合した塗料が余ったので、ドアミラーも塗りました。
IMG_2407.jpgIMG_2406.jpg

最後にクリアを吹いていきます。
塗肌がありますが、以外とツヤが出ました
IMG_2412.jpgIMG_2416.jpg

クリアも少し垂れてしまいました。
クリアは後で磨けるのでこのまま乾かします。
IMG_2411.jpg

塗装で出たゴミです。
手際が悪いので汚いですね・・・
IMG_2414.jpg

ブルーシートを外して作業完了です。
ブルーシートやマスキングを外して片付けてたら日が暮れてしまいました。
IMG_2417-1.jpgIMG_2419.jpg

翌日、夕方まで乾かしたら塗装の表面が乾いたようなので、軽く洗車しました。
IMG_2455-1.jpg

一応塗装としては完成なのですが、自家塗装なのでホコリが乗ってしまっています。
そのため、後日磨こうと思っています。
コレがかなり大変だと思いますが・・・





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【2010/01/10 20:22】 | 全塗装【3.車体塗装】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
車体塗装6


自家塗装日記 vol.10

※注:本作成行程は素人のため「ふ~ん」程度に見ておいてください。

ボンネット・前後バンパー・Fフェンダーの塗装が終わりました。
残りはドアとRフェンダーです。この作業は9月の連休に行いました。

Rフェンダーですが、今回の17インチ化でホンの数mm出てしまってました。
IMG_2308.jpg

見たところ7mmフェンダーが出てれば問題無さそうだったので、今回パテで盛ることにしました。
パテはソフト99の缶に入っている物を使用しました。パテは以前使ったものが残っていたので、それを使用しました。
IMG_2310.jpg

早速盛っていきます。
パテが柔らかいので、一度にたくさん盛れません。
そのため、何度かに分けて盛って行きます。
IMG_2311.jpgIMG_2312.jpg

この日はざっくりと6~7mm盛ってます。ここから均すので、盛りは減ります。そのため、更に盛る必要があります。
IMG_2314.jpg

盛って乾燥しての繰り返しのため、結構時間がかかります。
3度盛って、ずいぶんとフェンダーが出てきました。
IMG_2315.jpgIMG_2316.jpg

盛りが足らないところを見るため、ちょっと均してみました。
この時点で約5mm盛っています。
IMG_2319.jpgIMG_2321.jpg

更に盛りますが、次に使用したパテがちょっと固まってから盛ってしまいました。
ちょっと失敗ですね・・・
そのため、追加で盛ります。この日はここまででした。
IMG_2324.jpgIMG_2326.jpg

次の日は朝から盛って乾燥して均します。
IMG_2331.jpgIMG_2335.jpg

かなり盛れて来たので、凹み部分を盛るため薄付けパテを使用しました。
このパテはチューブ式でした。やっぱり混ぜるパテと比べると乾燥時間が長いです。
IMG_2338.jpg

仕方が無いので、混ぜるタイプの厚付けパテを買ってきました。
今日は乾燥も必要なのでここまででした。
IMG_2342.jpgIMG_2343.jpg

次の日も朝から盛って乾燥後に均します。
IMG_2349.jpgIMG_2350.jpg

ほとんど形は出来てきたので、凹みを埋める形で盛ります。
IMG_2355.jpg

どんな感じかを見るため、タイヤを付けてみました。
流石にここまで盛れば出てないですね。
IMG_2357.jpgIMG_2359.jpg

翌日も朝からパテ盛りです。
数えてみると10回目ですね・・・
パテの選択を誤ったので回数が増えてしまいました。
IMG_2368.jpg

乾いたら均すのですが、乾きが足りず失敗してしまったので、もう一度盛りました。
IMG_2378.jpgIMG_2379.jpg

とりあえず完成したので、次は最後の塗装です。





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【2009/11/29 20:24】 | 全塗装【3.車体塗装】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
車体塗装5


自家塗装日記 vol.9

※注:本作成行程は素人のため「ふ~ん」程度に見ておいてください。

さて、実は実際には実施から既に日数が経ってしまってますが、前回からの続きを載せます。
今回の分はお盆休みを利用して作業しました・・・

前回、Fバンパー・Rバンパー・ボンネット・トランクを塗装しました。
ボンネットは塗料がタレてしまったので、今回再塗装をします。
前回の塗装後、ボンネットは乾燥後に磨いてタレを均してます。

今回の予定はボンネットと左右のフェンダーです。
まずはパーツを外していきます。今回塗装予定の部分は全て取り外しが可能のため、部品は取り外して塗装します。
IMG_2190.jpgIMG_2189.jpg

フェンダーは叩き出しで塗装が割れてしまっているところもあるため、サーフェーサーからの塗装をします。まずは600番の耐水ペーパーで全体を均します。
サビているところもあったので、ここも均して塗装します。
IMG_2192.jpgIMG_2193.jpg

ボンネットは取り外す前に600番のペーパーで均しました。
前回ある程度塗装はしているのですが、塗装膜を厚くするため、今回も塗装します。
IMG_2194.jpg

今回も塗装ブースを作って塗装します。
IMG_2196.jpg

早速サーフェーサーを調合します。
今回は塗料の届きにくい裏から塗装します。裏もサーフェーサーが乗りやすいように軽くペーパーをかけます。
IMG_2197.jpgIMG_2198.jpg

裏を塗って乾かしてから、表を塗ります。
IMG_2200.jpgIMG_2203.jpg

実はこの日はここまでで時間切れ。ゆっくりやったつもりは無かったのですが、作業が遅かったようでした。とりあえず、夜パーツを盗まれるとイヤなので、簡単に仮組みしておきます。
プロトタイプ車みたいですね(笑)
IMG_2204.jpg

翌日は朝から作業です。
昨日塗ったサーフェーサーを水研ぎします。
IMG_2206.jpg

取り外してフェンダーから一枚ずつ塗装します。
裏を塗って、表を塗ります。慣れてきたせいか、ツヤが出せるようになりました。
IMG_2207.jpgIMG_2208.jpg

二枚を同様に塗装して乾燥させます。
後でクリアを吹く予定です。
IMG_2215.jpg

昨日磨いたボンネットも塗装します。
かなりツヤが出ました。
IMG_2216.jpgIMG_2217.jpg

今回、こんな部品も塗って見ました。ウォッシャーノズルです。
IMG_2218.jpg

さて、次はクリアを吹いていきます。
更にツヤが出てきました。若干埃が乗ってしまったのですが、クリアなので少し厚めに吹いて、後で磨く予定です。
IMG_2221.jpg

フェンダーもボンネットもかなりツヤが出ました。
自家塗装なので、若干の埃が乗ってしまっていますが、後で磨いて取ることにします。
IMG_2222.jpgIMG_2223.jpg

しかし、ここでアクシデントが発生。空は晴れているのに雨がポツポツ降ってきました。
急いで片付けたのですが、雨の跡が残ってしまいました。
後で磨く予定ですが、ちょっと悲しかったです・・・
IMG_2226.jpg

でも、まあ組み付けて見ると、パッと見はキレイになったので満足です。
IMG_2227.jpg





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【2009/11/01 21:46】 | 全塗装【3.車体塗装】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
車体塗装4


自家塗装日記 vol.8

※注:本作成行程は素人のため「ふ~ん」程度に見ておいてください。

実は前回の塗装は去年までの作業で、その後に車高調取り付けや17インチ化をしてました。
17インチ化をしたため、フロントはギリギリはみ出しは無いのですが、リアは数mm出てしまってます。
IMG_1840_20090927202520.jpg

プラハンマーでツメ折りと叩き出しをしてみました。
ツメは折れたのですが、塗装は割れました。
リアフェンダーは張り合わせて出来ているので、2~3mmしか出ませんでした。
IMG_1959.jpgIMG_1964_20090927203520.jpg

ディーラーでオイル交換をした時に見てもらったのですが、このままでは車検は難しいそうです。

フェンダーモールを付ければ車検も大丈夫ですが、モールはイマイチです。
フェンダートリムという手もありますが、考えた結果フロントは大丈夫なので、リアだけパテで盛ることにしました。

コレだけで実は1日使ってしまったのですが、とりあえずそれは置いといて・・・

全塗装の続きとして、今回はフロントとリアのバンパーとトランクとボンネットを塗装します。
今回のメニューとしては色を重ね塗りし、塗装膜を厚くします。最後にクリアの予定です。

まずは部品を外してアシ付けのため600番で磨きます。
IMG_2054.jpgIMG_2055.jpg
IMG_2056.jpg

道具を準備し、塗料100:クリア50~70:硬化剤:10で塗料を調合します。
IMG_2061.jpgIMG_2062.jpg

塗装ブースを準備して、ボンネットを外します。
IMG_2063.jpg

が、トラブル発生

風でブルーシートがまくれ、塗料缶がブルーシートの上に置いてあったので、塗料をこぼしてしまいました・・・

超ショックです。
とりあえず、手ですくって戻したところ、当初残り3Lくらいあったのですが、半分くらいは何とか戻す事が出来ました。
本当は塗装を結構重ね塗りする予定でしたが、回数を減らそうと思います。
IMG_2065.jpg

悔やんでもしょうがないので、塗装を続けます。
とりあえず塗装は完成したのですが、今度は塗装中にエアホースをひっかけてしまい、スプレーガンの動きを一瞬止めてしまったため塗料が集中してしまい、タレを作ってしまいました。
IMG_2068.jpgIMG_2069.jpg

しょうがないので、ボンネットは今回ここまでです。
乾いたら磨いて均す予定です。

他のパーツはクリアを吹きます。
クリアは2回吹きました。
一部タレてしまったのですが、クリアなので後で磨く事ができますので良しとします。
IMG_2072.jpgIMG_2071.jpg

乾かしている間にリアバンパーの網を塗りました。
元々素材の色で銀だったので、に塗りました。
IMG_2070.jpg

ある程度乾いたので、全ての部品を取り付けてみました。
こんな感じになりました。
IMG_2075-1.jpgIMG_2074-1.jpg





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【2009/09/27 21:45】 | 全塗装【3.車体塗装】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
車体塗装3


自家塗装日記 vol.7

※注:本作成行程は素人のため「ふ~ん」程度に見ておいてください。

さて、記事の作成は前回から1ヶ月経ってしまったのだが、実際には前回から2週間後に今度はFバンパーの塗装トランクの塗装をしました。
合わせてRバンパーも塗り残しがあったので塗りました

まずはバンパーを外します
何度もやっているので慣れたものです。
IMG_1538.jpg

このバンパーはオークションで買ったのですが、前オーナーがオバフェンを付けていたそうなので、そのネジ穴が開いてました
とりあえず、パテで埋めました
IMG_1539.jpg

その他にも石飛びで塗装のカケがあったので、全体に120~320番で耐水ペーパーをかけます
なかなか塗装が落ちなかったので、前オーナーもウレタン塗装をしてあったようです。
IMG_1541.jpgIMG_1542.jpg

実はこの日はここで時間切れでした。ここまで磨いて再度取り付け。
ウレタン塗装は塗膜が硬いので落とすだけでも一苦労です。
翌週、再度バンパーを外していつものように塗装ブースを作ります
IMG_1544.jpgIMG_1546.jpg

まずはサーフェーサーを吹きます
ちょっと荒めに磨いてあるので、厚めに吹きます。
IMG_1547.jpgIMG_1548.jpg

次はトランクです。
これはどこもおかしくなかったのですが、純正のコルトバレッドで塗られており、今回アンタスレッドに塗っているため塗装します。
とりあえず足付けとして600~800番のペーパーで磨いただけで塗装しました。
IMG_1549.jpgIMG_1551.jpg

今回は時間も無いのでクリアは吹きません。
塗膜を厚くするためにも次回、再度赤を塗ってからクリアを吹く予定です。
クリアは吹いていないのですが、慣れてきたためかずいぶんとツヤが出せるようになってきました。

ちなみに
 エア圧 0.2k
 パターン調節 2回転
 塗料調節 3回転
が僕のベストな感じでした。

Rバンパーに塗り残しがあったので、再度塗りました
IMG_1552.jpgIMG_1553.jpg

Fバンパーはサーフェーサーが乾いてから色を塗って組み付けました。
ボンネットやフェンダーはイマイチですが、Fバンパーはまあまあツヤが出てるのが判ります。
IMG_1554_2.jpg





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【2009/09/01 22:14】 | 全塗装【3.車体塗装】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
車体塗装2


自家塗装日記 vol.6

※注:本作成行程は素人のため「ふ~ん」程度に見ておいてください。

前回、全体に120番のペーパーがけをして、ある程度塗装を落としていたので今回は塗装に入ります。ちなみにこの状態でしばらく通勤してました。当然注目の的でした
IMG_1353.jpg

まずは塗装のためFバンパー・Rバンパー・ライト・フェンダー・トランク等を外していきます。
一気に廃車っぽくなりました・・・
IMG_1354.jpg

さて、次はブルーシートを使って塗装ブースを作ります。
IMG_1355.jpg

スプレーガンはアネスト岩田のW-101-134Gを使用しました。(カップは400ccです)
エアホースに接続するジョイントが入っていなかったので急遽買って来ました。
IMG_1365-1227_20090731213637.jpg

まずはリアバンパーやFフェンダーやFフェンダーガーニッシュ(フェンダー下のアルミの部品)にサフ吹きします。
IMG_1364.jpg

コンプレッサーを使ったスプレーは初めてでした。
でもこれは慣れですね。少し厚めにサフを吹きました。
サーフェーサーもウレタン塗料ですが、缶スプレーのサーフェーサーと違って、こちらの塗料は本当に溶きパテみたいですね。
IMG_1366.jpgIMG_1368.jpg

この塗装は10月末に実施したのですが、かなり乾きが早かったため一度塗って600番の耐水ペーパーで均してから再度塗装を実施。これを2~3回ほど繰り返しました。
IMG_1376.jpg

車体も同じようにサフ吹きをするのですが、この日はかなり風が強く、心が折れそうでした・・・
ブルーシートの下に重りを置いてもあまり意味がありませんでした。
でも、これくらいでくじけてたら終わりまでたどり着かないので、塗装を進めて行く事にしました。
IMG_1380.jpgIMG_1381.jpg

まずは塗らない部分をマスキングします。
かなりしっかりマスキングしないと塗らなくていい部分まで塗料が飛んでしまいます。
(実際に少し失敗しました・・・)
IMG_1382.jpg

次にサフ吹き開始。何回かに分けてサーフェーサーを乗せていきます。
IMG_1384.jpg

いい感じにサーフェーサーが乗ってきました。
実はドアとボディの隙間部分はマスキングしなかったのでサーフェーサーが中途半端に残ってしまいました。何らかの対応が必要ですね・・・
IMG_1386.jpg

この日は本当に風が強く、風が吹くとこんな感じになってしまい、ブルーシートを押さえながら作業を続けました。
IMG_1387.jpg

次に塗装色を乗せていきます。今回後期型の赤(アンタスレッド)にしました。
塗装時は服が汚れるのでホームセンターで買った紙(不織布)のツナギ(300円)を着て作業しました。
IMG_1391.jpgIMG_1395.jpg

ちなみにスプレーガンの調整ですが、以下の通りです。
・エア量調整ネジ:全開にしてコンプレッサー側で2kgf→高すぎたので1kgfに落としました
・吐出量調節ネジ:全閉から2回転→塗料の出が足りなかったので後で4回転にしました
・パターン調節ネジ:全閉から2回転


エア量は高すぎると色が上手く乗りません。吐出量も少なすぎるとなかなかキレイに色が乗りません。ただし、吐出量は多すぎるとすぐにタレます。

本当は塗装は3回くらい色を乗せて、クリアを塗りたかったのですが、時間が足らず、色を1~2回乗せるくらいしか出来ませんでした。
IMG_1397.jpg

日が暮れてきたので、部品を取り付けてとりあえずは完成です。
でも、完全な完成ではないので、また塗装をする予定です。
IMG_1400.jpg





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【2009/07/31 22:39】 | 全塗装【3.車体塗装】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
板金修理


自家塗装日記 vol.5

※注:本作成行程は素人のため「ふ~ん」程度に見ておいてください。

実は2008年10月に一度車体を軽く塗装しているのだが、その記事を書いていなかったので載せます。
さて、車体の塗装に入るのだが、実は色々と凹みがあるので先にそちらを直す事にした。
左リアに大きくぶつけた跡と、左のドアをぶつけた跡があり、凹んでるのでそこを直します。
まずは下地が出るくらい120番のペーパーで磨きます。
この下地が出てる部分はベッコリ凹んでます。
IMG_1321.jpgIMG_1320.jpg

そこにパテを盛っていきます
IMG_1324.jpgIMG_1325.jpg

他にもドア等で当てられて凹んだところがあったのでついでにパテを盛っておきます。
IMG_1326.jpg

乾いたらパテを均すのですが、リアフェンダーについてはかなり凹んでるので全然パテの盛りが足らないようです。ドアについてはもう一回くらいかな?
IMG_1330.jpgIMG_1331.jpg

再度パテを盛ります。リアフェンダーはまだ足らないかも・・・
IMG_1333.jpg

結局2日掛けてリアは3回パテを盛りました。よ~く見るとパテを盛ったのが判りそうですが、パッと見はほとんど判らなくなりました。
IMG_1337.jpg

合わせて塗装をするため部品を外すのと、車体全体に120番の耐水ペーパーで磨きます
特にドアは塗装がひび割れているので、ひび割れが無くなるまで磨きます。
IMG_1328.jpgIMG_1329.jpg

今回は車体全体を塗装するため全体的に120番の耐水ペーパーで磨きます。
これがかなり大変でした・・・
IMG_1339.jpgIMG_1338.jpg

この時は3日使ってここまでで時間切れ
とりあえず部品を取り付けて公道を走れる状態にしました。
しばらくはこのペーパーで磨かれた状態で通勤しました・・・





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【2009/07/13 22:36】 | 全塗装【3.車体塗装】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
17インチ化 vol.2

※車によって個体差がありますので、この記事を参考にした取り付けは自己責任でお願いします。

今回、タイヤが付くかどうかを確認するため、タイヤを別々のサイズで2回に分けて購入しました。

前回のサイズでは外形が計算上で26mm大きくなるため、リアには取り付け可能ですが、フロントに取り付けるとハンドルを切った時にインナーに当たるような状態でした。

ということで、今回は外形は純正と同じサイズを購入。
早速ホイルにタイヤをはめてもらいました。
IMG_1943.jpg

前回は195/40でしたが、今回は185/35です。
上から見ると思いっきり引っ張ってます。
IMG_1944.jpg

ハンドルを切ってみました。
外径が純正と同じなので、前回当たってしまったインナーフェンダーも見事に当たりません
IMG_1945.jpg

ついでに車高を調整。
ホイルハウスには指二本が入る状態で、フロントバンパーで11cmです。
IMG_1950.jpgIMG_1949.jpg

リアがホイルハウスは指1本半のため、フロントが上がった状態なのでフロントを下げます。
スプリングの高さ的には調度良い状態のため、本体で調整します。
IMG_1952.jpg

ホイルハウスが指1本になり、フロントバンパーも9cmちょうどになりました。
IMG_1955.jpgIMG_1954.jpg

ついでにリアは叩き出しとツメ折りをしました。
プラハンマーで叩いたのですが、ツメ折りは出来ますが叩き出しは難しいようです。
3mmくらいしか出ませんでした。
IMG_1960.jpg

更に叩くと塗装は見事に割れました。仕方が無いのでタッチペンでごまかします
※いずれ全塗装をするのでこれで大丈夫です。

IMG_1964.jpgIMG_1966.jpg

見た目はかなり良くなりました。
IMG_1975.jpg

これでしばらく走ったのですが、バンパーが擦って擦って・・・
流石に辛かったので、フロントは1cm上げました
ホイルハウスの隙間は指1本半になり、リアと同じになりました。

たった1cmですが、これだけでかなり擦るのが減りました






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【2009/06/14 20:18】 | 乗り物【カプチーノ】足回り | トラックバック(0) | コメント(0) |
17インチ化 vol.1

※車によって個体差がありますので、この記事を参考にした取り付けは自己責任でお願いします。

ネットで色々見ていてアルミを換えるなら17インチがかっこいいと思い、17インチ化をしました。

一番の理由は『かっこいいから』だけど、他の理由としては以下がありました。

 ・扁平率が低いタイヤが付けたかった
 ・僕の今付けているマフラーだと純正サイズのタイヤは地上最低高ギリギリだったので、
  外径の大きいタイヤを付けて車高を稼ぎたい

カプチはPCDが114.3です。現在発売されている軽用の17インチはPCDが100しか無いので付ける事が出来ません。
で、出した結論がコンパクトカー用の17インチを無理矢理付ける事でした。
出来るだけコストを抑えたいので、ホイルはオークションで入手。タイヤは海外製の格安タイヤです。
ホイルとタイヤを別々で買って、取り付けてもらう事にしました。
IMG_1811.jpg

とりあえず付く事が可能か?とはみ出し具合を見たかったので今回はタイヤは2本だけ購入。
裏を見たのですが、国産タイヤと違って何となく作りが単純な気がしました。
結構ロードノイズがあるかも・・・
IMG_1813.jpg

で、はめてもらいました。工賃は1575円/本でした。
今回7Jですが、それほど引っ張りタイヤにはならなかったです。
IMG_1814.jpgIMG_1815.jpg

純正と比べるとこれだけ大きさが違います。
計算上では直径が26mm大きくなってます
IMG_1816.jpgIMG_1818.jpg

フロントに取り付けてみました。結構迫力がありますね!
IMG_1819.jpgIMG_1820.jpg

ハンドルを切ってみました。
右はホイルがブレーキラインに対してギリギリ当たりません
IMG_1825.jpg

思いっきり当たります
知り合いで17インチにしたら、ここが干渉してブレーキホースが切れてしまい、ブレーキ掛けている時に『抜けて』しまったそうです。
あと、僕のカプチは以前左をぶつけている影響か、通常で少し左にハンドルが切れている状態になっています。
本来ならタイロッド調整が必要でしょう。そのため、インナーフェンダーも左に切ると左側が干渉します。
IMG_1832.jpgIMG_1826.jpg

タイヤは真上から見るとホンの数ミリ出ているようなので、叩き出しが必要です。

リアも試しに履いてみました。だいぶ印象が違います。
IMG_1838.jpgIMG_1839.jpg

リアも数ミリ出てました。ツメが当たりそうなので叩き出しが必要です。
IMG_1840.jpgIMG_1845.jpg

内側は干渉無しでした。
IMG_1850.jpg

試しにプラハンマーで叩いてみました。
ツメは結構カンタンに折れ始めましたが、見事に塗装は割れました・・・
IMG_1857.jpg

心配していた車高ですが、マフラーがセンター出しのため、ここが地上最低高になります。
純正のタイヤではギリギリでしたが、見事11cmになりました。
IMG_1846.jpg





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【2009/05/17 09:40】 | 乗り物【カプチーノ】足回り | トラックバック(0) | コメント(0) |
車高調取り付け リア

カプチーノに車高調を付けました。

まずはタイヤを外します。
リアはサイドブレーキで固定されているので、ジャッキアップしてからでも外せます

ジャッキアップして馬に載せます
フロントは台に載せないとジャッキアップ出来ませんでした。しかし、リアはテイクオフのバンパースポイラーを付けてますが、そのままOKでした。
IMG_1792-0416.jpg

トランクを開けて、アッパーの10mmナット×3つを外します。(左右で6つですね)
IMG_1793-0416.jpg

次にロアーのボルトを外すのですが、カプチーノ専科を見るとスタビライザーのコネクションロッドとロアアーム広後方の取付け部を外すとありましたので、まずはスタビのコネクションロッドを外します。
14mmのナットで外すのですが、内側を12mmのレンチで押さえないと回ってしまい外れません。
IMG_1794-0416.jpg

次にロアアーム後方の取付け部を外すため、割りピンを抜きます
ここは17mmのレンチでナットは外れますが、ロアアームが抜けませんでした。
抜け無くても純正サスは外れるようですが、苦労するそうです。
プラハンマーでガンガン叩いても抜けないのでとりあえず、全部のナットを外して純正サスを抜いてみる事にしました。
(後でタイロッドプーラーという専用工具を買いました)
IMG_1796-0416.jpg

純正サスのロアーボルトを外します。
ここは17mmのボルトとナットで構成されています。

ここも固着してました。CRC吹いてからやったのですが、普通のレンチではナットをナメそうです。先週買ったKTCのレンチで「カキン」と音がして外れました。
IMG_1797-0416.jpg

ロアアームを外していないため、純正サスは案の定 簡単には抜けませんでした。

なのでまずアームを動かしてアッパーを取り付け穴から外します。純正サスの皿の部分がアームに当たるので引っ張ったりしながら抜きます。
簡単には抜けなかったので、最後は当たってる部分をプラハンマーで叩いて抜きました

一回外してしまえば、次は車高調なので皿が干渉しないため問題ありません。
IMG_1799-0416.jpg

抜いた純正サスにカマキリの卵が付いてました。(笑)
外した純正サスと車高調を並べてみます。
ずいぶん長さが違いますね。
IMG_1798-0416.jpgIMG_1801-0416.jpg

取り付けは外しの逆手順で行いますが、アッパーの穴に車高調を固定するのを少し苦労しました。

フロントはアッパーを仮止めしてからロアーをつけたのですが、リアはロアーを先に仮止めしてからジャッキで上げてアッパーの穴に車高調を持っていくような形にしました。

取り付けの際はグリスをたっぷり塗りました。
IMG_1804-0416.jpg

コネクションロッドとロアアームのナットを付けます。
ロアアームは結局外れなかったので、ナットを外す必要は無かったですね。
IMG_1803-0416.jpg

全てのナットを締めて取り付け完了です。
今回車高調を換える前と後の写真を撮り忘れました。

が、純正サスと長さが違っていたにも関わらず、取付け前と取付け後では車高はほとんど変わらず、ホイルハウスに指2本の高さでした。車高調に換えると車高が下がるという話でしたが、変わらなかったので、これから調整して下げていこうかと思います。
IMG_1805-0416.jpg





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【2009/04/17 00:01】 | 乗り物【カプチーノ】足回り | トラックバック(0) | コメント(0) |
車高調取り付け フロント

カプチーノに車高調を付けました。

今回テイクオフ製の車高調を購入。

まずはどれくらい下がったかを判るように、フロントスポイラーで路面からの高さを測ります。
約13.5cmでタイヤハウスは指が3本入る隙間でした。
IMG_1764-0314.jpgIMG_1765-0314.jpg

今所有しているジャッキは普通のジャッキです。このままでは車高調で下げた後、ジャッキをおろすとジャッキにフロントバンパーが当たってしまいます。そのため、下ろした時にジャッキが抜けるように『台』を作ります。

ウッドデッキを作った時に余った木切れがあるので、それを重ねて作ります。
IMG_1766-0314.jpg

まずはタイヤを外すため、ジャッキで浮かす前にナットを緩めます。
それからジャッキアップして馬に載せます
IMG_1767-0314.jpg

タイヤを外して、まずは純正ショックのアッパーボルトのナットを緩めます。10mmのレンチで外すナットが3つです。

結構固着していてナットは硬かったです。多分一度も外した事は無さそうです。
僕の場合こういうところは全てKTCのメガネレンチで外します。CRCを吹いてるにも関わらず、「コキッ」って音がして外れます。
IMG_1768-0314.jpg

次に純正ショックのロアーボルトを外します。
ここも固着してて硬かったです。
ここは片側だけだとボルトが回ってしまって外れないので、反対側にもレンチをかけます。どちらも17mmのレンチです。

ここは固着してたのですが、普通のメガネレンチ(確か5本1000円とかのどこのか判らないレンチ)で外れました。
IMG_1769-0314.jpg

やったことがある人は判ると思うのですが、当然ですがこれだけでは抜けません。
何を外せば抜けるのはよく判らなかったので、カプチーノ専科2を見て対応。アッパーアームのボルトを抜いた方がやりやすいそうです。
(実際に交換した人は、これをしなくても出来てるかもしれませんが、あくまでも車高調交換初心者ということで大目に見てください)

ここも固着してました。
安いレンチでやろうとしたらボルトをなめてしまいました。17mmのレンチです。
IMG_1771-0314.jpg

これはイカン!と思い、完全になめて外せなくなるまえにちゃんとした工具で対応する事にしました。
ということで早速近くのホームセンターに行って、KTCのメガネレンチを買ってきました。サイズは17×19か17×14か迷ったのですが、需要が多そうな17×14にしました。
IMG_1774-0314.jpg

カプチーノ専科2にはエンジン下のアンダーカバーを外せと書いてありました。
こんなの外さなくても出来るじゃん。と思っていたのですが、アッパーアームのボルトを抜く場合はアンダーカバーが当たって抜けません。

急がば回れではありませんが、アンダーカバーも外しました。
IMG_1772-0314.jpg

サスペンションのアッパーアームのボルトを外したら、シャフトが抜けました。
それにしてもさびさびです。

簡単には抜けなかったので、プライヤーで引っ張ったり、工具を駆使してプラハンマーで叩いたりして抜きました。
右は車体に当たって抜きにくかったです。
抜く時にスタビライザーを止めているボルト12mmもついでに外しちゃいました。
ここは外さなくても良かったかも。
IMG_1775-0314.jpg

アッパーアームがフリーになったら、簡単にショックが抜けました。良く他の方がやってるのを参考にさせて頂くと「知恵の輪状態」と書かれている事が多いのですが、全然知恵の輪では無かったです。
※さっきまで右の写真でしたが、これは左の写真です。
IMG_1776-0314.jpg

純正と今回交換予定を並べてみました。
結構長さって違うんですね・・・
IMG_1778-0314.jpg

先ほど外したアッパーアームのシャフトはペーパーで磨いて錆を取ってから、グリスを塗って取付けます。
IMG_1779-0314.jpg

車高調を入れてみて、アッパーボルトを軽く締めておいて、下のシャフトを入れてロアーボルトを閉めます。

ジャッキを使って穴を合わせました。
シャフトは錆を落としてグリスを塗っておきました。

他の外したところも取付け
・アンダーカバー
・スタビライザーのボルト


最後に増し締めをして完了。
IMG_1780-0314.jpg

早速下ろします。作った台が活用されます。

台に乗ってれば車高を落としていてもジャッキに当たりませんでした。
IMG_1781-0314.jpg

早速車高チェック。

ちょっと写真がぼけてますが、13.5cm→11cmにダウン。
約1インチダウンです。

タイヤハウスも指3本から指1本半くらいになりました。

とりあえずこれで様子を見ます。
今の位置が一番高いようなので、これ以上下げることは出来ても上げる事は出来ません。
全調整式なので調整が可能でした。そのため調整を行い、現在フロントバンパーで10.2cmの状態です。
IMG_1784-0314.jpgIMG_1783-0314.jpg





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【2009/03/14 23:20】 | 乗り物【カプチーノ】足回り | トラックバック(0) | コメント(0) |
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Author:いけ
車・バイク・音楽演奏・温泉・旅(国内)が好きです。
車・・・ハイエース(100系最終型)
カプチーノ(EA11R)
バイク・・・V-MAX(2WE)・LANZA(4TP)
2006年10月末に完成した家の建築日記も載せています。
2008年8月に完成したウッドデッキ作成日記も載せています
2009年9月カプチーノの自家塗装完成
2010年5月自家塗装の磨き完成

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